どこか懐かしくて、居心地がいい
リビングに人が集まる家

4人家族と1ぴき。 現在、そして将来にも 合った〝家族サイズ〟の家。 庭の片隅に植えたブルーベリーの 苗木とともに、ゆっくりと 着実に育っていく。

壁紙は10種類以上
プロならではのこだわり

木の温かみを感じる玄関を開けると、奥さまお気に入りのステンドグラスが私たちを迎えてくれる。家全体を包むナチュラルビンテージ感は、奥さまたっての希望から。趣味で集めたビンテージ雑貨のテイストがそのまま家になったような空間は、どこか懐かしく居心地がいい。各部屋には、その場所に合わせた壁紙をチョイス。使った壁紙を合わせると10種類を超える。シンプルなものから、ちょっと個性的なものまで。壁紙を多めに使っているのにどこか統一感がある。そのセンスの良さのヒミツを聞いてみると「僕は内装屋なので。壁紙に関してはプロなんですよ」とご主人は照れ笑い。日頃から内装屋として家づくりに携わっている夫婦は、自分たちの家づくりを迷うことなく[大海建設]に託した。「大海建設さんと仕事をすることもあるので、会社の誠実さ、仕事の丁寧さは分かっていました。安心して任せることができましたね」。希望したのは「平屋」であることぐらい。「コストを抑えるためにも、塗装なども自分たちでやろうと思っていたんですが、これが結構大変で(笑)」。それも家づくりの良い思い出と夫婦は楽しそうに振り返る。

いつのまにかリビングに
自然と家族が集う家

年頃の娘さんが二人いるTさん家族。自分の部屋ができたことで、娘さんが部屋に閉じこもってしまわないかと聞いたところ、「僕も心配してたんですが、いざ住んでみるとみんなリビングにいるんです。居心地がいいからかな」とにっこり。家を建てたことで家族の生活に大きな変化が生まれた。「愛犬のすずです。犬を飼うことは、子どもたちの長年の希望だったので、これを機に飼うことにしました。もうすっかり家族の一員ですよ」。愛犬を囲んで、家族みんなで時間を過ごすのが何よりも楽しいと話すご夫婦。新しい家と新しい家族。年を重ねるごとに変化する家族のカタチは、この家とともに育っていく。

この建築を手がけた会社