あなたの想う空間づくりをスタートから
経験が理想をカタチに変えていく!

デザイン・設計・施工・メンテナンスまで、エクステリアのトータルプロデュースを行なっているHewley。自然と人工、有機質と無機質、実用性と遊び心、そして感情を、生きている植物の力を活かしながら、様々な色や素材を用いて、お客様それぞれに合ったランドスケープづくりを追求している。

美しい幹肌、オンリーワンの樹形などをファームでセレクトすることが可能。こだわりの植栽を実現できる

家の設計と同時に考えたい
後悔しないエクステリア

エクステリアは、家づくりの最後に考える方が多いかもしれない。しかし、「家の設計と同時に考え決めていけば、とても満足できる住まいになることは間違いありません。樹木や植物を使う時、初めからわかっていれば重機を入れて事前に準備することもできるのです」と語ってくれるのは、エクステリア全般を手がける[Hewley]を10年前に立ち上げた本川剛代表。本川さんは幼い頃からの植物好きが高じてこの仕事を始めた。だから、樹木や植物に対する想いも一際強い。「例えば庭に植える木を決める時、〝2mくらいのケヤキにしましょう〟という言い方もあるのかもしれませんが、植物はみんな表情が違います。私たちはお客様と一緒に実際に木を見に行き選んでいただくことも行なっているのです。コストを心配されるかもしれませんが、私たちは自社で農園を持っていますし、指宿、阿蘇、朝倉などのファームと直接のパイプがあるのです。〝そんな値段でできるんですか?〟という方も多いのですよ(笑)」。

お客様の想うエクステリアを
そのまま実際のカタチに!

コスト低減につながるもう一つの理由は、[Hewley]が、デザイン・設計・施工・メンテナンスまでを自社で一貫して行なっているということ。「お客様のお話をうかがったスタッフが、直接作業をしたり現場監督を行なっています。それは顔の見える仕事となり、お客様の想いをそのままカタチにするという私たちが一番大切にしていることにもつながっています」。職人集団でもあるスタッフのみなさんも、「昔から受け継がれる基本を土台にしつつ、新しいチャレンジを続けています。みんな熱いですよ(笑)」とエクステリアにかける想いを教えてくれた。自然の物だけにこだわるのではなく、人工物や人の手を加えることで植物がより生き生きとする空間づくりを行ない、洋風、欧風、和風とどんなテイストにも対応してくれる。「お客様に、妥協しないで好きなエクステリアをつくってほしいのです。後になって庭を嫌いになったりしてほしくないのです」と本川さんは願っているのだ。

提案をジオラマで表現してもらうことで、
より現実的な雰囲気を感じることができる

この建築を手がけた会社