いつも家族がつながっている
吹き抜けとDENのある家

ご夫妻とお子さん3人のKさん一家。 家づくりのパートナーに選んだのは “楽しく建てて、楽しく暮らす”を いつも目指している[辰巳住研]。 暮らしやすくてやすらぎのある家が完成!

日々の家事動線を追求した
効率のよい生活をできる家

外観も室内も南フランス系を意識しつつ、甘くなり過ぎないスタイリッシュなデザインでまとめられている

「夢を叶えるまで一緒にがんばりましょう!」。[辰巳住研]の営業担当スタッフ池上亜矢子さんの言葉が、家づくりの最中にKさん夫妻が一番感動した言葉だった。
家づくりを考えたKさん夫妻は辰巳住研と出会い、土地探しからスタート。「前から住み慣れていたこの界隈に住めるといいなと思っていました」と福岡市東区近郊を探していたが、なかなかいい場所と巡り会わなかった。ちょっぴり家へのテンションが下がってしまった時、池上さんの言葉に元気づけられたのだ。そうして見つかった土地は海や志賀島が見える静かな場所。「欲しかった庭もつくれるし、静かだし、海も見えるし、本当にラッキーだったと思います。池上さんのおかげですね」。

家づくりに対してご夫妻が希望したのは無垢材を使った心地よさと、効率のいい家事動線・生活動線。「二人とも働いているのでとにかく時間がないんです」という奥様が無駄なく動けるように、徹底的に練り上げた。限られたスペースの中、キッチンに洗面台とお風呂が面するような間取りを行ない、キッチン裏に外にもつながっている家事室を配置した。家事室は奥様がちょっとした仕事をできる机や、洗濯物を部屋干しするスペースを確保。乾いた洗濯物を収納するスペースもある。また大容量のパントリーも備え、奥様は日々の家事を効率よく行なうことができる。「家を建ててよかったな〜と思うのは、洗濯物を干していて〝楽だな〜〟と思う時だったりもするんです。案外、そんなものかもしれません(笑)」。また、帰ってきたお子さんの手洗いなど〝子ども導線〟も考えられている。[辰巳住研]は『子育てセミナー』を行なうなど、子育て目線での家づくりも念頭に置いているのだ。

ゆとりとやすらぎを与え
いつも家族をつなぐ吹き抜け

「ソファに座っているのが一番の癒しの時間です。吹き抜けの感じがいいですね」とご主人。「キッチンから見える家の風景がいいんです。2階の大きな窓から吹き抜けに光が差し込み、明るい家になりました」と奥さま。ご夫妻は、実用的な暮らしやすさとともに、家の〝ぬくもり〟も感じられている。「吹き抜けがありゆったりとしたリビングを中心に、常にオープンな家ですね。みんなここにいますから」。2階のトイレは吹き抜けを通してキッチンから見える位置にあるので、「ここから見といてあげるから一人で行ってきなさいと、子どもたちに言ってますね」とのこと。そして、キッチン前に設けたカウンターは、やがてお子さんたちのスタディスペースになるはずだ。「自分たちの小さい時のことを考えても、一人では勉強しないですからね(笑)」。いつも家族がつながっている家なのだ。

家づくりは楽しく!
暮らしはもっと楽しく!

家づくりを振り返り「言いたいことは言えましたし、アドバイスをたくさんいただきました。ああすればよかったと思うことなど一切ないですね。工事中はちょくちょく見に来ていましたが、ライトが点灯した時は感動しました!!」と言うお二人。これからの暮らしについては「2階の広いバルコニーはまだ使い切れていませんし、ウッドデッキでバーベキューなどもやりたいですね。庭は子どもがすぐに泥んこになるので、小石を敷き詰めようかな。家が一番の趣味になりそうですね」と笑顔で語ってくださった。楽しく建てて、楽しく暮らす…[辰巳住研]が一番大切にしていることは、Kさんの家づくりでも実現している。

「子どもの頃に感じた畳の感触や香りを覚えていたこともあり、ぜひつくりたかった」というご主人の希望を叶えた和室
小さな梯子でDENに登ってベッドへ向かってジャーンプ!! お子さんたちの大のお気に入りの遊び場所だ

2階の寝室横に置かれた『DEN(部屋よりもこじんまりとしたちょっとした空間)』と呼ばれる場所は、収納スペースにもなるが、お子さんたちの隠れ家&遊び場。ベッドに向かってジャンプするお子さんたちは元気いっぱいだ。「子どもたちはより活発になりました。気がついたら階段の柱に立ってることもありますね(笑)」。お子さんたちの元気な声とご夫妻の笑顔が、[辰巳住研]の一番の喜びだ。

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