カッコイイ暮らしにこだわりたい!
テーマは「オシャレなサーファーの家」

糸島の小高い森の中にある[桑野組]の モデルルームに出かけたご夫妻。 そこで出会ったのは、木をふんだんに使った 心地よい家でした。

オシャレと機能性を追求した
細部までよく考えた家

お気に入りの過ごし方は、プロジェクターを使って観る映画鑑賞。テレビボードの製作も桑野さんに依頼した

玄関を上がってまっすぐに伸びた通路の奥に見えるのは、インテリア雑誌に出てきそうなオシャレなキッチン! 「ステキな風景ですね」と伝えると、「廊下から見る角度が、一番見応えがあるんだよね」とご主人はにっこり顔をほころばせた。リビングへ行くには、廊下とキッチンを必ず通る間取りになっている。お客さまをリビングに通すときにパッと目に入る部分なだけに、生活感が溢れる使い方は避けたいのだとか。

スッキリさを保っているキッチンの秘密は、収納にある。家族4人暮らしで、今後も食器が増えることを見越して、特注したダイニングテーブルには収納をたくさんつけてもらった。表側からは見えないけれど、キッチン側に立てばダイニングテーブルの側面には収納がいっぱい。「食器棚を置きたくなくて桑野さんにつくってもらったんですけど、大正解でした!」と奥さまも大満足。

シャープな現代建築から純和風な建築まで、江戸時代から続く確かな家づくりを現代に提案する[桑野組]

高い買い物だからこそ
信頼できる人に頼みたい

[マルベリーハウス 桑野組]に施工を頼んだ理由を尋ねると、「WB工法にホレたから!」とご主人。『通気断熱WB工法』とは、室内の気温に合わせて家自身が換気を行ない、不快な臭いもジメジメ感もない進化した建築方法のこと。しかし、予算が合わずこの工法を見送りたいと伝えたとき、桑野さんは断熱材対応の無垢材を選んで建てるプランを提案してくれた。「僕たちの希望を少しでも叶えようと、木の特質を熟知した大工さんならではのプランに感激しました」とご夫妻は話してくれた。家づくりをきっかけに、人情味に溢れる桑野さんの人柄に触れたご夫妻。信頼が幸福を生み、またひとつ幸せな家が誕生した。

この建築を手がけた会社

  • マルベリーハウス 有限会社 桑野組
  • 福岡市早良区干隈4-20-9
  • 092-861-7126
  • www.kuwanogumi.com