一目惚れキッチンが主役!
変化する水槽部屋など楽しい家

木目調のキッチンに一目惚れをしたKさん。 お気に入りのキッチンを中心にして 家づくりが始まりました。 家具も雑貨も本当に気に入った物しか置かない。 緻密なこだわり満載の住まいです。

キッチンに立つことが多いから
大好きなものに囲まれたい

一目惚れのキッチン周りは、レンガ調の壁紙やコンロ横壁をモザイク柄にしたり、白基調でも変化をつけて

「まず最初に決めたのはキッチンでした。一目惚れしてしまって」と微笑むKさんご夫妻。出会いは『WOODONE』だった。木目調のデザインや天板の広さなど全てが理想通りだったというキッチンと、お揃いのキッチン背面棚を即決。「せっかくだから、このキッチンありきの設計をしようということになりました。キッチンに繋がるようにダイニングテーブルを置くことは決めていました。子ども達も進んで後片付けをするようになったし、できた料理をすぐ出せるので作業台も確保できて、この配置は本当に正解でした。オススメです」。ただ繋げたことで幅を取り、動線が狭くなってしまった。けれどキッチンに立った時に見える階段の位置もドアの位置も譲れない。担当の方と一緒に試行錯誤した結果、廊下を少し狭くして、その分LDの幅を広くした。でもどうしてもぶつかりそうになってしまう入口の一部とテーブル。その使いづらさを解消するために入口を斜めにすることに。おかげで出入りしやすく、キッチンから階段を降りる子ども達を見守ることも叶った。

気づけば家族がそばにいる
こだわりぬいたからこその絆

間取図も自分で引いたというご主人。「考えていると、どんどんこだわりが出てきてしまって(笑)。現場で担当者と現場監督とたくさん話して決めました。特に現場監督とはこだわりポイントがとても合いました。細かなこだわりはすぐに相談して、途中で変更してもらうこともしばしば。妥協しなかったから、住み始めた今も楽しく快適でいられると思います。人との繋がりが良かったです」。まさに細かなアイデア満載のK邸。

いいなと思ったら何でも作るというご主人。アクアリウムの岩はもちろん、水槽まで手づくりすることも。水栓を備えて作業もしやすい。息子さんとのコミュニケーションの場にもなっている

2階にセカンドリビングを設け、テレビをここに。子ども部屋にテレビを置かないことで部屋にこもることもない。友達を連れて来てここでゲームをしたりも。空間は繋がっているのに意外と音は聞こえないのだそう。またアクアリウムが趣味であるご主人のための水槽部屋を1階奥に。水栓も付いて作業もしやすい。趣味に飽きたら納戸として使えるよう、細かな配慮が施されている。気がつけば自然と家族が集まっているというKさん。こだわりぬいた住まいのおかげで仲良し家族の絆も深まる。

2階フリースペースはセカンドリビング時々、物干し場。子ども達のためにつくったが、寝る前のご主人の寛ぎの場にも

この建築を手がけた会社

  • オーナーズ・ホーム 株式会社 ZOME(造夢)
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