アクセントは大好きなブルー
明るくて快適な憧れの白い家

高い天井に、広いリビング、 真っ白な壁にブルーの扉、 快適な空間づくりと並行しながら 自分の「大好き」、全て叶えられました!

20代での家づくり
決断して良かった!

白壁に映えるテラコッタカラーの屋根瓦は奥さまのこだわり。「家に帰るのが楽しみに」

共働きながら、20代半ばという若さでマイホームを手にいれたTさん夫妻。そのきっかけとなったのは、同じく20代で、エコハウスの家を建てた奥さまのお兄さん夫妻の存在だった。「兄の家も、白を基調にした吹き抜けのある家。お義姉さんがこだわった真っ白なキッチンも本当に素敵で。マイホームへの夢が一気に膨らみました」。当時は、お互いの通勤にも便利な1LDKの賃貸マンションに暮らしていたTさん。けれど、息子のFくんが誕生してからは、家の中でゆっくり遊ばせてあげられないもどかしさも感じていたそう。「それで、エコハウスを訪ね、まずは予算から相談してみたんです。すると、月々の返済額が家賃とほぼ変わらない! 予定よりもちょっと早いけど、思い切ってお任せしようと決心したんです」。

2Fの廊下にはアイアンの手すりを設置してバルコニー風に。より開放感のある空間に

土地探しについても、[エコハウス]に一任。その間夫妻は、[エコハウス]のモデルハウスを多数見学してイメージを固めていった。「最初は和風の家を望んでいた主人も〝洋風の家、いいよね〟って。見学を重ねるたびに我が家の暮らしにマッチした間取りや外観のイメージが掴められて良かったですね。また、疑問に思ったことを何でも相談できるオープンな雰囲気も心強かったです」。

青い扉の中は、半地下の納戸。壁一面に棚を設置して、生活用品、本などを収納。おかげでリビングはすっきり

住んでみて驚いた
高性能の家の快適さ

「“家の顔”である玄関は、とくに明るい空間にしたかった」と奥さま。ピンクゴールドのシャンデリアもお気に入り

数々のモデルハウスを見学し、自分たちが「いい!」「好き!」と思えるものをカタチにしたT邸。一番にこだわったのは〝明るさ〟 だった。「前の家が、昼間も電気をつけなければならないほど暗くて。だから窓はしっかり大きく、数もたくさんとりました。実際、この家に暮らし始めて気がついたのですが、明るい家って本当に気持ちいい。リラックスできるんです」。また2階天井まで吹き抜けたリビングも大のお気に入り。これは悩んだ末に決断して良かったとTさん。「エアコンが効かないかもしれないという不安もありました。でも猛暑と言われた今年の夏でも快適そのもの! 壁全体に敷き詰められたアクアフォーム(断熱材)や、窓の遮熱ガラス、遮熱パネルーフがきっちり外の熱を遮断してくれて、クーラーの効きも抜群。冬も楽しみなんです」。もちろん、窓を開けていれば風が通り、クーラーいらずの日も多かった、と奥さま。節電効果も抜群だったとか。

子どもも親も
のびのび過ごせる家

「家にいてもカフェ気分が楽しめます」とTさん夫妻。今後の目標は「庭で野菜を育てること!」だとか
芝生を一面に敷き詰めた庭は、Fくんの恰好の遊び場。夏には大勢が集まるバーベキュー会場に

家を建てたことで得られたもうひとつの喜び。それは、愛息子Fくんに現れた大きな変化!
「前の家では〝外に行きたい!〟とぐずることも多かったのですが、この家に越してからは気兼ねなく走り回れるし、庭でも存分に遊んで、夜はぐっすり(笑)。その分、私も家事に集中できるようになりました。家事動線もしっかり考えた間取りですし、通勤時間は以前より長くなったけれど、気持ち的にも体力的にもすごく楽ですね」。

その横で「今月も来月も、週末は友人を招いてのバーベキューの予定でいっぱいなんです」と笑顔のご主人。家づくりを通して、予想以上に充実した毎日を得られているTさんだ。

リビングから続く和室は琉球畳に。右奥の扉を開けると玄関。急な来客にも便利なのだとか

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