こだわりをすべて叶えた ヴィンテージスタイルの家

チラシを手にして、いつかは… と思い描いていた家づくりに 火がついたご夫婦。 注文住宅だからできる こだわりを楽しんで、 ヴィンテージ感漂う 平屋をデザインしました。

エクステリアも印象的。「アルミの柵をネットで探して、芝張りはクラッチの担当者さんが手伝ってくれました」とご主人

バーカウンターのある
キッチンを夢見て

ブルーグレーのサイディングと落ち着きのある木を組み合わせた外観から、独特のスタイルを感じさせるI邸。出迎えてくれたのは、ご夫婦と1才になる男の子、そして奥さまの腕の中には、産まれたばかりの女の子の瞳が輝いている。
結婚後、「いつかは家がほしいね」と話していたご夫婦。家づくりのチラシを目にしたのをきっかけに、大手の展示場などいろいろ見て回った結果、「見すぎてわからなくなったんです」と苦笑いするご主人。ご主人が一休みしている間に、奥さまが目を留めたのが[クラッチ]の案内チラシ。出かけてみると思い描いていた家のイメージにぴったりだったそう。後日もう一度、ご主人と一緒に説明を受け、心配だった予算もクリアできると解り、I家の家づくりは走り出した。「最初は現実味が湧かなかったんですが、土地が見つかって話を進めていくうちに、火がついて」と笑うご主人。
バースタイルのキッチンをはじめ、ヴィンテージ感をコンセプトに、細部までこだわりを大切にした住まいがかたちになっていった。

注文住宅だから味わえた
妄想を現実にしていく面白さ

無垢の木の玄関扉、ボルドーパインの床といった素材から、玄関とつながるパントリーの動線など要望を伝える中で、ご主人は天井の梁、奥さまはパントリーの下がり壁をアールにして柔らかさを出したいといった意匠もリクエスト。「最後の最後に、天井に飾り梁を付けたいとお願いして、あと少しで間に合わないところでした」と話すご主人の案によって、LDKがより重厚感のある個性的な空間に。
テプラでスイッチなどのパーツにレタリングしたり、子ども部屋の床を塗装したり、デザインの楽しさやDIYにもはまったご主人。「沢山わがままを聞いていただいて…。でも、妄想が現実になっていくのが楽しかったですし、注文住宅の醍醐味を感じました!」

「高さを調節してもらった」という造作キッチン。フロアタイルはラフ感があって掃除しやすいモルタル風を採用
小学生の頃から親しんでいるバス釣りの道具をコレクションしたご主人の隠れ家。釣りの後、道具を戻せるように玄関入ってすぐの場所に
洗面台には淡いブルーのクロスとモザイクタイルを組み合わせ、家のアクセントカラーであるブルートーンでコーディネート

この建築を手がけた会社

  • CRATCH クラッチ 株式会社システムワン
  • 〒802-0804  北九州市小倉南区下城野1-9-30 ビブレ城野101
  • 093-932-2855
  • http://cratch.co.jp