明るい柔らかな光と木の温もりが 家族を優しく包み込む

「いつかはマイホームを!」 そう考えていたご夫婦の家づくりの きっかけとなった[トリカイホーム]。 木の温もりと、どこにいても 家族を感じれる居心地の良い空間は、 家族みんなを笑顔にしてくれる。

一緒につくりあげた、
どこにいても家族を感じれる家

家づくりを始める同時期に、二人目のお子さんを妊娠したK様。以前はマンションに住んでいて、一人目のお子さんも小さく、周りに気を遣う生活だったという。「一戸建てへの憧れは漠然とあったのですが、具体的には動いておらず、軽い気持ちで行ったトリカイさんの見学会がきっかけとなりました。木の温もりが気に入ったのと、営業さんと年齢も近くて話も合い、丁寧に話を聞いてくれる姿勢に惹かれました。」そう笑顔で話すご主人。いずれ子供達は自立して家を離れていくこととなるので、なるべく子供が小さいうちに家を建てたいという想いもあり、家づくりがスタートした。「最初の間取りは階段が中央にあったので、もっと端にして、こうだったらいいなあと思うものを2人で考え、希望の間取りを書きだしました。コンセプトは〝どこにいても家族を感じれること〟。今思うとほぼ叶ってますね!」階段を端にした分、スキップフロアをつくり、その下を収納スペースとして活用できるようにした。

奥さまが料理をしながらお子さんの様子が見えるようにとつくられた対面キッチン。奥にはユーティリティスペースも

その家に住む人まで
〝明るく〟させる家づくり

広いリビングとつながる対面キッチンは、リビングやスキップフロアにいるお子さんの様子がよく見えるように配置。明るい日差しが差し込む中、無垢材を使用した床を2人のお子さん達が自由に動き回り、優しく見守るご夫妻。「子供がおもちゃの車に乗って遊ぶので、床が多少傷ついているところもありますが、無垢だから気にしません(笑)」と奥さま。フローリングとは違い、年数が経つほどに馴染み、深みや味わいが出てくるのが無垢の特長。傷や年々変わる色も経年美化として家族と共に深まっていくだろう。取材中、ご家族はみんな笑顔が絶えず楽しそうにしていた。その家に住む人まで〝明るく〟させる。 それが[トリカイホーム]の家づくりなのかもしれない。

この建築を手がけた会社

  • トリカイホーム 鳥飼建設株式会社
  • 〒841-0204  佐賀県三養基郡基山町宮浦991-2
  • 0942-92-2020
  • http://www.torikaiken.co.jp