愛着あるわが家の良さを活かし
さらなる快適さ、美しさを求めて

水まわりを快適に、美しく 断熱性・気密性を高めたい 質の良い木を取り入れた空間づくり 前の家の良さも活かしたい

天然乾燥無垢材の質感と 美しい表情に魅せられて

「とにかく木の表情がいいんですよ。香りがいいし、肌にふれた時も気持ちも良くて。この木に魅せられてエコワークスさんに決めたようなものです」。

柱を愛おしそうに見つめながらそう話すMさんご夫妻。熊本県の山で伐り出し、自然乾燥させた天然乾燥無垢材は香りや色艶に優れ、[エコワークス]が建てる家の美しさを支える要である。M邸のリノベーションからもその真価が伝わってくる。

吹き抜けを活かした明るいリビング。構造上、必要だった柱の横には新しく柱を並べて格子状にし、階段と部屋を巧みに仕切ることに成功

「19年前に建てた家がリフォームの時期を迎えまして、最初は水まわりや壁紙をきれいにリフォームする程度でいいかなと話してたんです。ところがモデルハウスを見学してみると、やはり現代の家の機能性ってずいぶん進化しているんですよね。子どもも独立したし、これから夫婦2人で快適に住む家を考えた場合、思いきってリノベーションをする手もあるんじゃないかと思ったんです」。

ご夫妻が気に入っている浮造りの床をはじめ、力強く組まれた天井の梁など、参考にしたのは東区香椎浜にある[エコワークス]のモデルハウスだった。「これだけ良い木の質感なら、空間の印象もがらりと変わるのでは」。そして、リノベーションを経てご夫妻の予想をはるかに上回る住まいが完成した。

より快適になったわが家 夜も眠りやすく健康に

「前の家も過ごしやすかったので、その良さを活かしながら新しい住まいをしつらえたかった」と話すご夫妻。設計士と話し合い、元の間取りをできるだけ活かしつつ、1日のほとんどを過ごすLDKを広げ、充実させることにしたという。さて、その仕上がりは?

「部屋の位置は同じなのに、快適さが全然違います。ずっとここに座りっぱなし」と、リビングのソファに座ってご主人は笑う。
リノベーションを機に、家全体の機能性も高まった。耐震性が不安だった部分は徹底的に補強。屋根や壁、床の断熱材は新しい素材を入れ直し、窓も二重サッシに。気密性が高くなったことでエアコン1台だけで脱衣所やトイレなど家の隅々まで快適に感じるという。

階段にも光を取り入れるため、元の柱を活かして格子を設計。2階とのバランスも計算されている

「新しい家になって、夜もずいぶん眠りやすくなりました。無垢材や珪藻土の塗り壁のおかげで、空気がきれいだからかな。健康にも良いかもしれませんね」。 表現しづらい好みを引き出し 数々の提案に活かしてくれた  [エコワークス]が使う木の質感がリノベーションの決め手になったと話すMさんご夫妻。実際の施工を経て気づいた新たな魅力についてたずねたところ、「会話をとおして感じる豊富な提案力」という答えが返ってきた。

「たとえば、好きなデザインや好みの傾向など、私たち自身も気づいていないイメージがありますよね。それをいろいろな会話からちゃんと引き出して、理解してくれる。その上で、窓の位置や壁の色など具体的なアドバイスをくださるので、とても助かりました」。

満足のいくわが家があれば、それだけで日々のストレスはいくつも軽減される。仕事に、趣味に、ますますハリのある毎日がこれから続いていくにちがいない。

この建築を手がけた会社

  • エコワークス 株式会社
  • 〒812-0878  福岡市博多区竹丘町1-5-32
  • 0120-370-910
  • http://www.eco-works.jp
  • http://www.eco-renovation.jp