「アメリカ生活と同じ家にしたい。
叶えてくれたのはココだけでした」

長年、アメリカで暮らしていたTさん。 「住み慣れたアメリカの家と同じ家にしたくて、 色々な会社をまわったけど、 同じ家にしますと言ってくれたのは ブルースホームだけでした」。

慣れ親しんだアメリカ生活の 大好きだった住まいを実現

アメリカで暮らすこと十数年、生活にも慣れて暮らしやすくなった頃に決まったという帰国の話。でもアメリカ生活がとっても気に入っていたTさんは、どうしてもアメリカの家と同じ家に住みたかったという。「家の広さは同じでなくてもいいけど、間取りや使い勝手はアメリカの家と同じにしたいという条件で家を建ててくれる所を探しました。でも〝全く同じにはできません〟という答えばかりで…」。そんなTさんが見つけた[ブルースホーム]の家。「輸入住宅の施工例をひと目見た時からイメージにピッタリだ! と思いました。お会いした時に条件を言うと、すぐに〝大丈夫です。できますよ〟との返事。諦めかけていたので、本当に嬉しかったですね」と当時を思い出し笑みが溢れるTさんだった。

「できない」と言わず、 一生懸命考えてくれる

間取りも雰囲気もアメリカの家と本当に同じにできるんだろうか。そんな不安も打合せをしたら吹き飛んだというTさん。「ビクトリアン調の内装にするために、壁のここには飾りのモールを入れましょうとか細かなアドバイスもしてくれて、本当に嬉しかったです。窓も普通の窓は嫌だと相談したら、こんな窓がありますよと色々提案してくれました。担当の大庭さんのオススメにして本当に良かったと思っています。また大工さんもとてもいい方で、キッチン中央のカウンターテーブルを周りの雰囲気に合わせた方がいいからと装飾してくれたり、暖炉風の造作家具を造ってくれたりと、私達のことを真剣に考えてくれてるなと、ひしひしと感じ、温かな気持ちになりました。また、ここを変えたいと相談するとみんなで協力して、最善方法を探すといった光景をよく目にしました。チームワークがいいんだなと実感することが多かったです。そう言えば〝できません〟って言葉は一度も聞かなかったです。物づくりの姿勢に尊敬します」。

大好きなアンテーク家具や 絵画がよく似合う洗練空間

アンテークが大好きというTさん。住まいのテーマは「バラ」、「17世紀」なのだそう。トイレや洗面まで妥協なしでデザインされたビクトリアン調の住空間は、どこかのお城に迷い込んだようなラグジュアリーな雰囲気。また小高い丘の上に建っているので、窓からの眺めもとてもいい。その眺めを借景にしたリビングやティールームは、とても居心地がいい。円形の空間の全面に配されたアールの窓は、中から見ても外から見てもとても可愛く、時折ご近所さんが見学に来るほど。アメリカから帰国して元気がなかったワンちゃんが、この家に暮らし始めたら、みるみる元気になったそう。「前の家に似ていたんでしょうね」とTさん。人も犬も笑顔にする住まいが完成した。

お客様が多い家だからこその おもてなしの工夫がいっぱい

フラワーアーティストとしてアメリカで活躍していた奥さまが、日本でもフラワーアレンジメントの教室を開けるように工夫もされている。ダイニングキッチンで教室ができるよう広めの作業台を中央に配置。ぐるりと回りながら教えることができる。また終了後にゆっくりくつろげるようにティールームを設置。そこは家の中で一番眺めのいい場所。おしゃべりが弾み時間を忘れてしまいそう。お客様が多いT邸は1階にサロンを設け、お客様はふかふかソファで、ひとまずくつろぐ。隣接する洋室はパーティルームとしても大活躍なのだとか。またエントランス前にはロータリーをつくり、車の出し入れをしやすくしている。真ん中にある噴水はなんとご主人の手づくり。DIYが盛んなアメリカ生活で身についたのだとか。居心地が良すぎて、長居してしまう家だった。

この建築を手がけた会社

  • ブルースホーム小倉・福岡中央 株式会社 不動産プラザ
  • 〒803-0844  福岡県北九州市小倉北区真鶴1-12-11
  • 093-562-7136
  • http://www.brucefukuoka.com