思いどおりに自由にデザイン! 自分たちだけの最高の我が家

紺青色×真白なツートンの外観に 落ち着いた木の色で統一した室内。 どこまでも洗練された住まいは、 夫婦2人の理想のカタチ。 素敵な人たちとの出会いに恵まれて 本音を伝えられた家づくりに大満足!

信頼できるパートナー選びは
ホームラボに決定

「最初は省くことからはじまりました」とご主人。いつか家を建てたいと奥さまと展示場を見学するうちに、建物を見てどの会社が建てたのかを想像できるようになった。「それがイヤだと感じたので、大手以外にしようと思いました。他にも気になる会社はありましたが、営業さんの推しが強すぎて引いてしまいました」。そんな時、近くにあった[ホームラボ]を訪問。「前のことがあったので、営業されるのがイヤだと正直に伝えたんです。そうしたら、本当に連絡してこないんです」と笑う。自分たちの求める距離感に安心してショールームに通うことができた。「友人の家に出かけるように週末が楽しくなりました」。とはいえ、普段は仕事で忙しいUさんのためにグループラインを開始。「気になる家の写真があればラインで送っていました。アルバムには私たちの理想が詰まっています」と奥さまも懐かしそうに当時を振り返る。

 

木の温もりを全身に感じられるリビングはナラ材を使用。大画面テレビを眺めながらソファでくつろぐ夫婦の時間
リビングから見えないキッチンの奥にあるパントリー。壁一面の有孔ボードの青色はオーダーメイドで大満足の仕上がりに。空間の使い分けが素敵!

設計士が2人!?
夢中になった家づくり

「間取り決めでは設計士が2人いる感じでしたね」とご主人が笑うと、「設計の紙をいただいていつも夜中の2時くらいまで夢中になって考えていました」と奥さま。スッキリとした空間にする為にこだわったのは収納。床にモノを置きっぱなしにしたくないし、逆に収納を大きくしてモノを増やしたくないのも本音。また、玄関やキッチンの窓の位置にもこだわり、常にメジャーを持ち歩いていたという。室内は、ウォールナット色のナラ材で統一。家具をオーダーする際も、大工さんに床材のサンプルをもらって色を合わせたおかげで、デザイナーズハウスのような洗練されたリビングが完成した。「打ち合わせに行くと他愛ない話で盛り上がるので、休みの日にホームラボさんに通うのが楽しみになっていました」とふたり。好き嫌いが言い易く、時間を掛けて家づくりをできたからこそ満足感も大きい。

ウォールナット系の床や棚で統一されたリビングを優しく彩るペンダントライトは奥さまのお気に入り
上/遮るものがないように1センチ単位で調整したキッチンの窓。 下左/「ど こかで遊んで欲しいとオーダーしたら書斎ができました!」とご主人。 下右/多目的に使える和室も全体と調和した色あいで完成

建てたら終わりではなく
暮らしの変化も楽しみたい

「ホームラボさんと話していると、家は建てたら終わりではなく、子どもが生まれたとか、成長したとか、10年、20年と一生の付き合いになることがわかりました」とUさん。「この家をシェアしているというか、自分たちの環境が変わればホームラボさんに報告して、一緒に考えましょうという距離感が凄くいいなと思っています」と話してくれた。引き渡しから少しして、ホームラボのスタッフや銀行の融資担当など、家づくりに関わった人を招いてBBQを開催。信頼できるパートナーに恵まれて、10年先、20年先も家族の歴史とともに年月を重ねていくUさん夫妻の家づくりは、これからもずっと素敵に進化していくに違いない。

2階の半分以上は何もない広々スペース。奥に夫婦の寝室があるのみ。将来は、子ども部屋をつくる予定だ

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ホームラボ
  • 〒839-0809  福岡県久留米市東合川7-6-7 1F
  • 0942-45-6061
  • http://www.homelabo.com