明るく、健やかに、伸びやかに、家族を一つにする温かな住まい

窓からの光が明るく、風通しの良い空間。 家族5人が1階のLDKに自然と集まり、 元気いっぱい笑顔で会話を交わせる家。 〝家〟の素晴らしさを知るホームラボにより Mさんの理想のマイホームが完成しました。

一冊のノートに記された 二人の家づくりのこだわり

長女が生まれた後、戸建てのマイホームについて真剣に考え始めたというM家。まずは、〝家〟に対して大きく6つの要望を立てた。

家族5人がゆっくり集える広いリビング、明るい朝日が差し込むキッチンと横並びのダイニング、独立した和室、木の温もりを感じる空間、自然光がたっぷり入る明るい空間、充実した収納。

「朝日を浴びながらキッチンに立ち、みんなで朝ごはんをたべたい!」という奥さまの強い希望が成就。キッチン&ダイニングの横から光が入るように、真東に大きな窓を設けた

こうして家づくりを本格的に検討しだした頃から、二人は具体的なリクエスト項目、リサーチ情報、展示場の感想、打ち合わせ内容などをメモした〝家づくりノート〟を付け始めた。そこには家が完成するまでのプロセスが事細かに記されていて、まるで子どもの成長記録を覗いているかのよう。驚くことに、ノートの冒頭部分に書いていた二人の各リクエストがこの家にちゃんと反映されているではないか。「担当者の方とたくさん打ち合わせをして、僕たちの理想を叶えてもらいました」とご主人。奥さまも「すごく楽しかったです!」と当時を振り返りながら笑う。

玄関先の真っ赤なポストが目印。「〝赤いポストの家〟と呼んでもらいたいな」

家づくりは関わる人も大事 運命のパートナーに出会えた

ご主人の実家が八女ということで、地元近くで戸建てのマイホームを検討し、久留米を拠点とする[ホームラボ]が選択肢の一つに浮上した。「他社の展示場だと営業がグイグイと強めだったんですが、ホームラボの井上さんは押しつけ感がなくて、自然体ですごく話しやすかったです。地元の会社ならアフターケアも安心かなと前向きに検討していたところ、職場の同期も偶然、ホームラボで家を建てていたことが発覚! その同期が〝担当者の井上さんの人柄も含め、すごくよかったよ〟と太鼓判を押したことで背中を押されましたね」とご主人。

シンプル&ナチュラルな落ち着いた雰囲気。床は傷が目立ちにくく強度のあるナラの無垢材を使用。建具も風合いの良い木材で統一

また同社の資料の中に、社長著書の一冊の本が入っていて、これに奥さまが感銘。「私、読みながら泣いちゃったんです(笑)! 社長の実家のエピソードとともに、〝家というのは家族の幸せのために建てるんだ〟という家に対する熱い想いが綴られていて、〝あぁ、こういう考えの人のもとで家を建てたいな〟って思いました」と、1年前を振り返りながら語ってくれた。 家族想いの優しい家づくり 理想を叶える工夫と提案力  マイホーム完成前は、福岡市に住んでいたM家。「私が妊娠中だったので、井上さんがわざわざ自宅まで打ち合わせに来てくれて助かりました。打ち合わせ自体もじっくり丁寧に進めてもらい、電話やメールでもこまめに〝報連相〟できたので安心して頼れました」と奥さま。ご主人も「間取りも何度も変更しましたが、大変というより、納得しながら固めていく感じ。細部まで綿密に詰めて、例えば階段下のパントリーの容量を増やすために、階段の構造をアレンジしたり土間を広げてもらったり、予算内で要望を叶えるアイデアをたくさんもらいました」と語る。担当者の提案力と親身な関わり方が、M邸の家づくりへの思入れをより強く、温かいものへと昇華させた。

キッチンは白をベースにすることで、すっきりと、LDK空間も広く感じる。シンク下の収納扉を木目柄にしたところが奥さまのお気に入りポイント

この建築を手がけた会社

  • 株式会社 ホームラボ
  • 〒839-0809  福岡県久留米市東合川7-6-7 1F
  • 0942-45-6061
  • http://www.homelabo.com