「愛着」という付加価値をのせて
妥協なく仕上げたサロンのある家

水回り完備のサロン 広さのあるLDK キッチンから見える広いテラス お客さまが寛げる防音壁

諦めかけた時に出会った
家づくりの神様!?

 

熊本市南区。閑静な住宅地の中に現れる黒い外観の家。ここは4人のお子さんを育てるTさんご夫妻の新居だ。元々奥さまが自宅サロンを開いていたこともあり、それまで住んでいた家の周辺で新居を探していたおふたり。「分譲地での新築やリノベーションも検討していたのですが、どの会社に相談しても予算と叶えたいことの折り合いが合わない、といわれてしまって…」と奥さま。売りに出されたこの物件の図面を片手に、数社にリフォームの相談をしていたものの、要望を言いづらい程どこも反応がイマイチ。「一向に先が見えない状況の中で、知り合いから〝家づくりの神様みたいな人が居るよ〟って紹介されたのがブレスの方でした」。「金額面の相談から親身に対策を練ってくれたのはブレスさんだけ。私たちの要望を聞きながら〝ん~大丈夫にしましょう!〟ってニコニコ話を聞いてくれたんです」とおふたりの顔が華やぐ。

困難にも可能性を見出して
満足度の高い家づくりを

キッチンは作業スペースを広く取れ、短い動線で使い勝手のいいL字型に。和室は落ち着いたトーンの壁紙で印象を一変

ようやく動き始めたTさん一家の家づくり。なかなか新居に対する希望が持てず、なかば諦めムードだった家づくりへの気持ちは、[ブレス]との出会いをきっかけに再燃していったのだとか。「形が見えてくる中で〝もっとこんな風にしたい!〟とアイデアが湧いてくることも。それを〝ダメ元で言ってみよう〟と思えたのはブレスさんだったから。当初の要望から不意のアイデアまで、すべて納得できる形で叶えていただけました」と奥さま。「きっとブレスさんに出会わなければ、僕たちの家づくりは妥協の連続だったはず。壁紙ひとつでさえ全然違うモノになっていたと思います」とご主人。以前は挨拶だけだった近所の方との関係も、新居に住み始めてからは〝通るたびに変わるから完成を楽しみにしていたよ〟と声をかけていただいたり、手料理をいただくことも。本当にありがたいです」と奥さま。

中古物件の内部の構造などは蓋を開けてみなければわからないもの。築43年の今回の物件は、耐震補強やハリの追加、床の手入れから歪みの補正まで必要だったという。その上で大規模な間取りの改造を試みたT邸。要望を着実に形にしながら、構造上動かせない柱さえも味方に付けた暮らしを楽しむ工夫は、これまでさまざまな家づくりを提案してきた[ブレス]の技術と知恵が詰まっている。〝好き〟を選ぶ楽しさを心行くまで味わったTさんご夫妻のように、叶えたい夢がある人の傍で〝家づくりの神様〟は今日も微笑む。

整体やリフレクソロジー、アーユルヴェーダ、タイ古式マッサージ、ヘッドスパなど幅広く精通する奥さま。それらの知識を組み合わせ個々に必要な施術を提供する

この建築を手がけた会社