陽光溢れる家一番の明るい場所は、 家族の笑顔が集う空間

「一人になる空間は必要ない」 家族が笑いあって過ごせるように。 夫婦が家づくりに込めた想いは、 温かな光が差し込むリビングに溢れている。 ともに過ごす時間を大切にした家づくり。

やっぱり家を建てよう!
土地探しからの家づくり

キッチンからテレビが見えるようにというのが奥様の希望。陽射しを上手に取り込む窓の配置が絶妙

家づくりという大きな決断には、何らかのきっかけが必要となる。夫婦のきっかけは昨年起きた熊本地震。「なんとなく家を建てたいと考えているだけでしたが、地震が起きたことで、家に対する考え方が変わりました。とにかく住みやすくて、安全な家を建てたかった」。夫婦が一番重視したのは立地。「職場に近くて、小学校にも近い。子どもがのびのび過ごせる場所を探そう」。理想の土地を見つけるために、毎日のようにインターネットで調べて、良さそうな土地があれば現地に足を運ぶ。そんな土地探しの末にやっと見つけたのが、南区にある閑静な住宅街だった。土地を所有していたのが、耐震性にも定評がある[千里殖産]だったということもあり、早速展示場の見学へ。モデルハウスを見たその日のうちに、[千里殖産]で家を建てることを決めた。「モデルハウスがとても素敵で。住みやすさも抜群で安全性も高い。営業担当者の一生懸命な人柄も決め手でした」。

リビング階段にしたのは、男3人の子どもたちが成長したときにもコミュニケーションがとれるように

 

モノトーンがテーマ
シンプル イズ ベストの家

モノトーンに統一した室内の中で、唯一カラーを取り入れたのはキッチンシンクの壁。明るめの赤は、「この色じゃないとダメ」と妥協なしで選んだカラー

ご主人がこだわったのは、シンプルな家をつくること。夫婦が大好きな黒色をメインにした外観は、2階をインナーバルコニーにすることで、無駄のない美しいカタチに。内観は思い切って、外観とは真逆の白を基調に。壁だけではなく、天井や床も白に統一することで、光を存分に取り込み、どこにいても陽光を感じられるやさしい空間ができあがった。ご主人のプライベート空間は? と聞くと、「一人になる必要はないので」との答えが。明るいリビングにこだわったのも、家族の集まる場所を大切にしたかったから。願い通り、家族は常にリビングに集まってくる。「子どもが寝静まったら、自然と一人の時間はできる。僕のために部屋をつくるのはもったないでしょ」と照れくさそうに話すご主人。その笑顔は、〝家族と過ごすことが一番幸せ〟という、家づくりの原点である想いに溢れていた。

黒一色の外観は、ご主人が最もこだわったところ。夫婦の好みをシンプルに表現

この建築を手がけた会社

  • 千里殖産株式会社
  • 〒860-0033  熊本市中央区紺屋阿弥陀寺町10番地 千里殖産ビル5F
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